ABOUT

About|Kifaithについて

やさしさと信念で、地域をつなぐ。
“信頼のデザイン”を軸に、人と仕組みを誠実に整えます。

Kifaithとは

Kifaith(キフェイス) は、Kindness(優しさ)Faith(信念) を組み合わせた言葉です。
私たちの「デザイン」は、グラフィックに限らず、人・地域・仕組み・関係性を誠実に整える社会設計(ソーシャルデザイン)を指します。
見た目を飾るのではなく、関係や仕組みを整え、信頼を育むこと。それがKifaithの仕事です。

私自身はデザイナーではありません。
ですが、人と仕組みを誠実に整え、チームとして成果を出す構成力にこそ価値があると考えています。
Kifaithは、個の才能よりも関係と仕組みの力で地域を前へ進めるための実践体でありたいと思っています。

本サイトの実践は、「移住支援の5ステージ」(関心→検討→準備→初期→定着)と連動しています。
※関心〜検討:情報デザイン/検討〜準備:地域デザイン/準備〜定着:思考デザインで接続。

事業サイト:本ページ(Kifaith.jp)/ 個人発信・記録:kifaith.com

Philosophy|3つの軸

Kifaithの哲学は、Faith(誠実さ)・Kindness(優しさ)・Silence(静けさ)の三つを柱にしています。

1. Faith(誠実さ)

短期的な成果よりも、長期の信頼を積み重ねる姿勢。

2. Kindness(優しさ)

相手を思い、必要なときには厳しさを含んだ支えを選ぶ優しさ。

3. Silence(静けさ)

声を大きくせずとも、静かに伝わる力を信じる美学。

What we do|実践領域

Kifaithの実践は、Service で紹介している3領域を中心に展開しています。

地域デザイン

行政・住民・移住者が協働できる関係の仕組みを設計。
例:IWALOOP/PALETTE、協働体制の構築

情報デザイン

理念や魅力を“伝わる形”に。言葉・構成・発信を誠実に整えていきます。

思考デザイン

課題の構造化とプロセス設計。計画書・報告書・協働伴走など。

具体的な成果・実装は Practice に掲載しています。

Story|Kifaith 年表

理念の言葉が、地域で形になるまで。

時期 出来事 意味・象徴
2000年代前半(20代) 「Kifaith」という言葉を創出 理念の誕生。優しさと信念を生き方の軸に据える
2010年(30代) kifaith.com を取得・発信を開始 理念がデジタル上で実体化。世界に刻む第一歩
2020年代〜現在(50歳) 北海道・岩内町で理念を実践。Kifaith.jp として事業化 理念が地域に根づき、実践として開花

—— 20代で感じ、30代で刻み、50代で花開いた “芯のある優しさ” の軌跡。

代表|渡邉 修

Kifaith 代表 渡邉修

Kifaith 代表/地域デザインコーディネーター

現職
岩内町 地域プロジェクトマネージャー
前職
地域おこし協力隊(移住定住)/製薬会社MR(法人営業・チームリーダー)
実践
道内各地への出張と、離島を除く北海道全自治体の巡回を通じて、地域の暮らしを体感
強み
地域理解 × 発信力 × 共創力

東京生まれ。転職を機に北海道で働くようになり、札幌を拠点にしながら、毎週飛行機で道内各地の担当エリアへ出張する仕事を続けてきました。 営業の現場で提案力や調整力、信頼関係の築き方を磨き、外資系製薬企業ではチームリーダー・担当課長も経験しました。

退職後には、離島を除く北海道のすべての自治体を車中泊で巡り、その後2019年に岩内町へ移住しました。 岩内町では、移住定住コーディネーター、地域プロジェクトマネージャーとして、移住支援、情報発信、交流の場づくり、地域の仕組み化に継続して携わっています。

Kifaithは、そうした北海道での経験と、地域の現場で積み重ねてきた実践をもとに立ち上げた事業です。 人・地域・仕組みを誠実に整え、無理なく続いていく関係や流れをつくることを大切にしています。

信頼は、一日にして成らず。
人と地域の間に、長く続く関係を設計するのが私の仕事です。

お問い合わせ:kifaith.jp@gmail.com

Definition|外部向け定義

Kifaithのデザインとは、
地域・人・仕組みを誠実に整え、持続可能なつながりを生むための社会設計である。
私たちは見た目の美しさだけでなく、心の通う構造そのものをデザインします。

ご相談・協働・制作のご依頼はこちら

小さなご相談からお気軽に。誠実にお返事します。

※このサイトは Kifaith(個人事業)の公式ページです。行政の公的手続きは町公式窓口をご利用ください。