自治体・行政関係者の皆様へ





自治体・行政担当者向け

人の定着を、構造で支える。

信頼を起点に、移住定住施策を“転入後”まで設計します。

北海道・岩内町/後志管内での実践をもとに、
移住定住施策・地域おこし協力隊支援を、単発事業で終わらせず、
「関係が続く仕組み」として伴走・実装します。

後志管内(共和町・泊村など)を含む自治体の移住定住・協力隊施策に対応しています。

※まずはヒアリングから。体制や状況に合わせて進め方をご提案します。



こんなお悩みはありませんか?

移住・協力隊施策は導入したものの、「定着」までを見据えた運用が難しい――
後志管内(共和町・泊村など)でもよく聞く課題を、現場目線で整理します。

  • 転入後の定着が見えにくい(関係が続かない)
  • 協力隊が地域に馴染みきれず孤立しがち
  • 施策が担当者依存になり、引き継ぎが難しい
  • 交流事業が単発で終わり、循環しない

これらは制度そのものの問題ではなく、
「運用の設計」と「関係性の設計」の課題として現場に現れます。

Kifaithは、岩内町での実装経験を基盤に、地域に合わせて伴走しながら、
関係が続く形へ整えます。




岩内町で実装してきた「移住支援の5ステージモデル」

関心期から定着期までを一貫して整理し、施策を循環させるための構造モデルです。
本モデルを基盤に、自治体の体制・文化・人口規模に応じて運用設計を行います。

  1. 関心期:情報発信(ブログ/SNS)
  2. 検討期:相談・現地接点(面談/体験)
  3. 準備期:交流参加(IWALOOP PALETTE 等)
  4. 初期:個別フォロー(生活・関係づくり)
  5. 定着期:担い手化・循環(役割/挑戦の支援)

※「転入」をゴールにせず、転入後の孤立防止・関係継続・担い手化までを視野に入れます。




支援内容

施策の立案だけではなく、現場で回る形に整え、継続できる構造を伴走します。

移住定住 定着支援

  • 導線整理・課題可視化
  • 転入後フォロー体制設計
  • コミュニティ構造設計

協力隊 伴走支援

  • 活動設計と役割整理
  • 定期面談・関係調整
  • 任期後定着の設計

圏域型モデル支援

  • 月1定期開催の設計
  • 実参加者限定LINE接続
  • 運営層/参加層の分離




実践実績(岩内町拠点)

  • 移住生活ブログ:615記事/総閲覧13万人
  • 移住フェア後の継続関係(Instagram)から移住に至った事例:2件
  • うち1件は地域おこし協力隊着任へ
  • 毎月の交流会開催(昼固定・必要に応じ夜開催)
  • 近隣自治体住民の継続参加
  • 後志管内(共和町など)からの参加者も含め、関係が継続する運用を実践

支援の基盤となる経験

地域おこし協力隊・移住定住コーディネーターとして現場に立ち、制度運用の内側と移住者双方の視点を経験してきました。

さらに民間企業での提案営業・チーム運営の経験を通じて、多様な立場を調整しながら仕組みを構築する力を培っています。

その両面の経験をもとに、岩内町で5ステージモデルを実装しています。




料金の目安

まず「いくらくらいかかるのか」を把握したい方向けに、目安を掲載します。
実際の金額は、支援範囲(移住定住/協力隊/コミュニティ運用)と期間、現地稼働の有無で変動します。

スポット相談(オンライン)

5万円〜(90分)

現状ヒアリング → 課題の構造化 → 打ち手の優先順位 → 次の一手を「A4 1枚のメモ」でお渡しします。

  • 現状マップ:いま起きていること/詰まりどころ
  • 優先順位:今月やること/やらないこと
  • 次の一手:最短で動かすための進行案
  • 課題の棚卸し/論点整理
  • 打ち手の優先順位づけ
  • 次の3ヶ月の進め方提案

プロジェクト支援(1〜3ヶ月)

30万〜80万円

  • 導線整理(現状→課題→改善案)
  • 運用設計(体制・頻度・役割)
  • 会議設計/関係者調整の伴走

年間アドバイザリー(伴走)

80万〜180万円

  • 月1〜2回の定例(オンライン中心)
  • 協力隊・施策の継続改善
  • 担当者交代時の引き継ぎ支援

成果物として残すもの(例)

  • 移住定住・協力隊施策の「導線図/全体設計」
  • 運用ルール(役割分担/頻度/参加条件/連絡導線)
  • 定例会の型(議題テンプレ/記録様式/改善サイクル)
  • 必要に応じて:実施計画・報告用の整理(文章・図解)

※現地開催が必要な場合の旅費交通費は別途となります。
※最初はスポット相談からでも構いません。状況に応じて無理のない進め方をご提案します。




契約形態

  • 年間アドバイザリー契約
  • プロジェクト単位支援
  • 研修・講演依頼

※小さな課題からでも構いません。現状を伺い、進め方をご提案します。